外陰部・性器・膣のかゆみ-カンジダ膣炎


今年はなかなか本格的に始まらなかった梅雨。やっと全国的にもまとまった雨が降るようになってきました。

梅雨、そして夏。この時期多くの女性が感じるのが

デリケートゾーン(外陰部・性器・膣)のかゆみ

それもそのはず。朝起きると寝汗でびっしょり。ちょっと近所に買い物に行ってきただけで汗びっしょり。お風呂で体を洗っても、お風呂から上がればまたすぐに汗をかき・・・。というように始終皮膚が汗による刺激、蒸れ、不衛生状態にさらされているのです。特にデリケートゾーンは下着、衣服、生理用品などが密着し、顔や手のようにすぐに洗ったり汗を拭ったりできない場所。不衛生になりやすく、細菌や真菌が繁殖しやすい条件が整っているのです。

ちょっとしたかぶれでおさまる場合もありますが、性感染症や子宮頸癌など、放っておくと危険な病気の可能性もあります。皮膚の状態、おりものの量や匂い、かゆみが続く期間などを確認し、早めの治療を行いましょう。

本日は梅雨〜夏に多い女性の性感染症の1つ、カンジダ膣炎の治療薬をご紹介します。