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性器の異常=性病ではありません

デリケートゾーン、つまり性器付近に違和感を訴える女性は少なくありません

性器にブツブツとできものができたり、かゆみ・痛みを感じたり、おりものの色や匂いがおかしかったり・・・。こういう状態になると、「まさか性病に感染したのでは?」と誰しも不安になりますが、性器付近は非常に繊細な部分の為、性病以外の疾患の前兆や体の不調が現れる事もしばしばあるのです。

本日ご紹介する

カンジダ膣炎

も、一般的には性病と思われていますが、性交以外に疲労等、体の抵抗力が落ちた時にも発症します。性病と思われるのが恥ずかしい・・・と尻込みせずに、しっかり治療を行いましょう。

股がかゆい:股の水虫インキンタムシ(股部白癬)治療薬あります

水虫というと足・爪の水虫がよく知られていますが、他にも股にできる

インキンタムシ(股部白癬)

というものがあります。足や爪のケアには熱心な人も、意外と気づかないのが股や性器付近の蒸れや病気。股や性器付近にかゆみ・違和感がある場合は、水虫以外にも様々な性病・感染症・婦人病が疑われます。「かぶれた」で済ませず、まずは受診しましょう。

当店ではインキンタムシ(股部白癬)の治療に使われる抗真菌剤をお買い求め頂けます。度々発症する人、長期治療が必要な方はストックにもどうぞ。

カンジダ膣炎(カンジタ)・膣カンジダ症治療薬あります

いわゆるデリケートゾンのトラブルは沢山ありますが、

が原因というイメージが先行し、治療に二の足を踏んでしまう傾向が見られます。中には患部を見るのも見られるのも嫌だ!という方もいるようです。

性器のかゆみおりもの異常があらわれる病気には、性病や不衛生以外にストレスや体力低下が原因となるものも多くあります。男性以上に働き、家事をし、育児をし、介護も引き受けているというような現代女性にとっては、他人事ではない病気なのです。治療を先延ばしにして放置すると、他の病気につながる可能性も高まります。是非日々のケアと治療を心がけましょう。

本日はカンジダ膣炎(カンジタ)の治療薬をご紹介します。水虫の治療にも使われる抗真菌剤が中心となります。症状が出やすい方はストックにもどうぞ。

 

 

外陰部・性器・膣のかゆみ-カンジダ膣炎

今年はなかなか本格的に始まらなかった梅雨。やっと全国的にもまとまった雨が降るようになってきました。

梅雨、そして夏。この時期多くの女性が感じるのが

デリケートゾーン(外陰部・性器・膣)のかゆみ

それもそのはず。朝起きると寝汗でびっしょり。ちょっと近所に買い物に行ってきただけで汗びっしょり。お風呂で体を洗っても、お風呂から上がればまたすぐに汗をかき・・・。というように始終皮膚が汗による刺激、蒸れ、不衛生状態にさらされているのです。特にデリケートゾーンは下着、衣服、生理用品などが密着し、顔や手のようにすぐに洗ったり汗を拭ったりできない場所。不衛生になりやすく、細菌や真菌が繁殖しやすい条件が整っているのです。

ちょっとしたかぶれでおさまる場合もありますが、性感染症や子宮頸癌など、放っておくと危険な病気の可能性もあります。皮膚の状態、おりものの量や匂い、かゆみが続く期間などを確認し、早めの治療を行いましょう。

本日は梅雨〜夏に多い女性の性感染症の1つ、カンジダ膣炎の治療薬をご紹介します。

女性も感染します-足水虫・爪白癬・インキンタムシ(股部白癬)

男性がかかるイメージが強い病気。それが

水虫

足の蒸れたおじさんがかかる病気、と思っている人も多いようですが、実際には女性も同じように感染します。特に股にできる水虫であるインキンタムシはその名前から男性の病気のようですが、これも女性にも感染する病気です。

最近ではむしろ、夏場でもレギンスやタイツを身につけるなど蒸れやすい服装の女性が多い為、水虫に悩む女性も増えてきています。

高温多湿のこれからの季節は水虫の原因である白癬菌が繁殖しやすいので要注意!治療には一ヶ月以上かかる事もありますので、お薬をしっかり用意して治したいものです。

当店では水虫治療に使われる抗真菌剤をお買い求め頂けます。